
当製品は、多店舗展開している事業者様向けの店舗情報掲載・管理ソフトウェアです。店舗の基本情報を更新するCMS機能と店舗や本部から情報を発信するBlog機能があります。簡単な操作で、店舗ごとのWebサイト(ホームページ)を更新することができます。そのため、それぞれの地域のお客様に向けてタイムリーで詳細な情報が発信できます。クーポンやお問合せ受付など各種の店舗向け機能も実装しています。また、店舗が発信する情報の管理(検閲)、掲載情報の一括アップロードなど、本部向け機能も充実しています。

# 店長も本部も「簡単」・「タイムリー」に情報発信!(本部による店長の代行機能あり)。
# 店舗とECとを連携させた事業モデルをつくりあげます。
ネットスーパやネットスーパー型ECをご検討の方へ > 追加情報です。
【営業フェーズでときどきご案内する最近の資料】
「来店誘導のための店舗情報ページ」と、「ECと連携した店舗情報ページ」に関して、営業フェーズでときどきご案内する資料です。ネットスーパーのモデルは、既に他社のECパッケージをご利用の場合には当社のサブシステム間連携の活用を、あるいは当社のECソフトウェアsnacle*Martと組み合わせてご案内しています。 |
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1.snacle*MSSの導入目的は、「お客様にもっとご来店いただく」ことです。
左の資料は、2009年のネット&モバイル通販ソリューションフェアにグループで出展させていただいた際のご案内です。ご案内には「お客様にもっとご来店いただくために。」「お客様にまたご来店いただくために。」「お客様はワクワクしていますか?」にお役立ていただける情報を少し掲載しています。ご参考にどうぞ。
PDFファイル(約840KB)>> こちら |
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2.店舗のホームページをご覧になっている方はこれからお店に来る方です。
店舗のホームページがどのくらいご覧いただけているかご存じですか? アクセス分析をしてみると、多くの方にご覧いただけていることに気がつかれると思います。それではあらためて、「ご覧になっている方はどのような方ですか?」それは、今日(近いうちに)お店に出かけようと思っている方です。あるいは、どちらのお店に行こうか選んでいる方です。このようにご来店いただけそうな方々ですから、もっと充実した情報をお届けしたいところです。MSSでしたらそれが簡単にできます。
PDFファイル(約180KB)>> こちら |
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3.Webチラシに、MSSを利用した「店舗情報ページ」を加えてできること。
「今、」届けたい情報を発信することがご来店につながる。
新聞の購読者が減り、ネット新聞の利用者が増えています。これにより紙のチラシによる情報はお客様に届きづらくなっています。一方、Webチラシをご覧になる方はネットの利用に慣れ親しんでいる方です。競合他社のWebチラシとの比較、価格比較サイトの利用、口コミ情報を参考にした商品の選定など家にいながらして情報を積極的に収集している方です。また、今、ホームページをご覧になっている方はこれから(あるいは今日)お店に行こうと思っている方、他店と比べている方です。Webチラシをご覧になっている方、ホームページをご覧になっている方に対して、お店や本部が「今、」届けたい情報を発信することがご来店につながると考えています。
・・・
PDFファイル(約39KB)>> こちら |
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4.EC にMSS を加えてできること。
店舗情報ページでECの商品マスターを参照し情報を発信。
各店舗のブログで記事を書く際にECの商品マスターを参照することができます。例えば、あるお店の方が、ECサイトで扱っているデジカメについて記事を書く際、デジタルカメラ→コンパクト→ ・・・という流れで商品を選択し、「ブログで紹介」ボタンをクリックすると記事内にECサイトへのリンクができます。お客様が記事を読み、記事内のリンクをクリックするとECサイトの該当商品ページに誘導できます。その際、どの店のブログから来たかを識別する情報を付加していますので、ECサイトでお買い上げいただいた際にA店の評価にあてることができます。(MSSのカスタマイズとECサイト側との共同作業が必要。)
PDFファイル(約76KB)>> こちら
*こちらの資料の「拡張性/ECとの連携」もご覧ください。 |
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5.MSSは、多店舗展開している事業者様向けに特化しています。
各社のCMSとは製品コンセプト(ソフトウェアの主な用途/目的)が違います。MSSは多店舗向けに特化していますので、各店舗ごとに管理画面・掲載機能があります。またMSSはCMS+Blogがベースですので、ワープロ感覚でビジュアルな情報を簡単に掲載できます。また記事(掲載する情報)ごとに公開する日時を予約したり、店舗のフロアー/取扱商品情報を登録したりするのも簡単です。本部向けには新たに店舗を登録しIDを発行したり、各店舗が発信した情報を公開・非公開にしたりするなどの機能も備わっています。CMSと比較するポイントをまとめた資料がございます。ご参考にどうぞ。
PDFファイル(約181KB)>> こちら(お問合せください。)
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6.店舗情報ページとECや基幹システムとの本格的な連携もOK。
snacleのサブシステム間連携をご案内します。将来、各店舗ページとECを連携させたネットスーパー型のモデルをお考えの事業者様もごご安心いただけると思います。
PDFファイル(約93KB)>> こちら |
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本資料の内容
- 「snacle for MSS」とは?
- 「snacle for MSS」の特徴
- システム概要
A.ユーザ向け機能
B.店舗向け機能
C.本部向け機能
- システム稼働環境
- デモ
<イメージ 0-1>ユーザ画面の例(店舗の詳細ページTOP)

<イメージ 0-2>管理者画面の例(店舗一覧画面)

1.「snacle for MSS」とは?
「店舗ごとに、もっとWebを活用して情報発信したい!」
そうお考えの、多店舗展開をしている企業さま、フランチャイズ本部さまは多いのではないでしょうか?
しかし、なかなか本格的な運用に踏み出せないでいるみなさまの多くは、
- 個別に店舗サイトを作るとなると、コストも時間もかかる
- 仮に作ったとしても、店舗側で情報発信できるだけのITスキルがない。
- かといって、本部がすべて情報管理するには限界がある。
といった悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか?
当社のCMS関連製品であります「snacle for MSS」(スナクル・フォー・エムエスエス)は、そんな悩みを解決するために開発されたシステムです。
※CMS(Contents Management System):Webサイトの情報管理を簡易的に行えるソフトウェアのこと。
「snacle for MSS」をご活用いただくことで、
- 何十・何百という店舗別のWebサイトが、低コスト・短期間で構築できます。
- 店舗側での情報発信は、ブログの“手軽さ“を応用したCMSによって行うため、店舗スタッフだれでもが簡単に更新できます。
- 店舗発信情報の管理(検閲)、掲載情報の一括アップロードなど、本部向けの機能も充実しています。
「snacle for MSS」では、店舗ごとに基本情報(住所や営業時間、店舗写真)やブログ記事、求人情報、クーポン、問合せフォームなどを掲出できるほか、スーパーやデパートといった大規模な店舗向けに、「フロア」や「テナント」情報を管理できる仕組みが標準的に装備されています。もちろんこれら以外にも、業種・業態に特化したカスタマイズが可能です。
<イメージ 1-1>多店舗サイトのスムーズな構築・管理が可能

2.「snacle for MSS」の特徴
「snacle for MSS」の最大の特徴は、店舗別のWebサイトが開設できるだけではなく、そこで発信される情報が、本部/店長/店舗スタッフの3者によって、効率的・効果的に運用できるという点にあります。
3者の役割をまとめると、以下のようになります。
■本部の役割
<システム全般の管理>
・店舗情報の管理(追加・編集・削除、一括アップロードなど)
・店舗発信情報の管理(ブログ記事や画像の検閲など)
・本部からのお知らせの管理(ブログ形式)
■店長の役割
<店舗サイト全般の管理>
・店舗情報の管理(ブログ記事の最終承認、基本情報・求人情報の編集など)
・問合せの管理
・システムへのアクセス管理(ログイン履歴のチェック、パスワードの変更)
■店舗スタッフの役割
<店舗発信情報の管理>
・ブログ記事の作成・編集
・クーポンの管理
これにより、店舗のスタッフが直接顧客へ情報発信できるので、本部による一括的・画一的な情報提供ではなく、地域の消費者に向けたタイムリーかつ付加価値の高い情報提供が可能となります。
<イメージ 2-1>本部/店長/店舗スタッフの3者による効率的・効果的な運用
3.システム概要
「snacle for MSS」は大別すると、A.ユーザ向け機能、B.店舗向け機能、C.本部向け機能の3つによって構成されています。
A.ユーザ向け機能
ユーザ向け機能とは、一般のインターネットユーザ(消費者)が利用できる機能のことを指し、「ポータル機能」と「店舗詳細機能」によって構成されています。以下、各機能についてご説明します。
■ポータル機能
ポータル機能では、TOPページから各店舗の詳細ページへといたる動線を、さまざまなかたちで実現します。地域やキーワードによる絞込みが可能なオーソドックスな検索はもちろんのこと、店舗の詳細ページへのユニークアクセス数に基づいた「店舗ランキング機能」や、ある特定のテーマに沿った店舗を一覧掲出できる「ピックアップ店舗機能」など、まさに多店舗サイトの「ポータル(入口・玄関)」と呼ぶに相応しい機能構成となっています。
また、各店舗が発信した最新のブログ記事は、「新着画像」「新着記事」としてトップページに一覧掲出できますので、店舗側のモチベーションアップにもつながります。
もちろん、企業サイトに求められる各種のページ(会社概要、利用規約、プライバシー・ポリシー、ヘルプ、お問合せなど)のほか、本部発信の「お知らせブログ機能」も標準装備しています。
<イメージ 3-1>店舗情報トップページ

■店舗詳細機能
店舗詳細機能では、その名のとおり、店舗個別の詳細な情報を、さまざまなメニューで掲出することができます。基本的なメニュー構成を挙げると、以下の(1)~(8)になります。
(1)店舗の詳細ページTOP
:店舗個別ページのTOPページで、基本情報(住所や営業時間、店舗写真)や「お店からのひとこと」、新着の店舗ブログ記事を一覧表示できます。※「お店からのひとこと」では、「本日特売!」や「臨時休館」といった、ユーザにいち早く知らせたい情報を発信できます。
<イメージ 3-2>店舗の詳細トップページ

(2)店舗ブログページ
:店舗個別のブログページです。テーマ一覧、最新記事一覧、コメント・トラックバック投稿、カレンダー表示、月別アーカイブ一覧、ブックマーク一覧などの機能を装備しています。
<イメージ 3-3>店舗ブログページ

(3)施設・サービスページ
:店舗個別の施設・サービス情報を掲出できます。お客さまごとに、「施設・サービスアイコン」をご用意させていただきます。
<イメージ 3-4>施設・サービスページ

(4)求人情報ページ
:店舗個別の求人情報を掲出できます。
<イメージ 3-5>求人情報ページ

(5)クーポンページ
:店舗個別のクーポンを掲出できます。クーポンは、期間を設定して表示させることもできます。
<イメージ 3-6>クーポンページ

(6)お問合せページ
:店舗ごとに問合せ窓口を設置できます。
<イメージ 3-7>お問合せページ

(7)フロアガイドページ
:スーパーやデパートといった大規模な店舗さま向けの機能で、フロアごとに、「取扱品概要」、「取扱品群」を表示できます。
<イメージ 3-8>フロアガイドページ

(8)専門店一覧ページ
:スーパーやデパートといった大規模な店舗さま向けの機能で、出店する専門店をフロア・業種ごとに一覧表示できます。専門店の詳細情報としては、「店舗名称」「業種」「備考」「営業時間」「電話番号」「サービス内容」を表示できます。
<イメージ 3-9>専門店一覧ページ

B.店舗向け機能
店舗向け機能とは、各店舗の店長・店舗スタッフが利用できる機能のことを指し、「ログイン機能」「店舗情報編集機能」「店舗ブログ管理機能」「責任者機能」によって構成されています。以下、各機能についてご説明したいと思います。
■ログイン機能
ログインは、IDとパスワードの認証によって行いますが、店長(責任者)としてログインする際には、「責任者パスワード」の入力が必要となります。責任者としてログインした場合のみ、メニューの一覧に「責任者機能」の各メニューが表示されます。また、パスワードを忘れた際の対応機能も標準装備しています。※「責任者パスワード」の参照は、本部でのみ可能としています。
<イメージ 3-10>ログイン画面

<イメージ 3-11>店舗管理トップ画面(責任者/スタッフ)

■店舗情報編集機能
店舗情報編集機能では、住所や電話番号といった「店舗基本情報」のほか、「フロア情報」「テナント情報」「施設・サービス情報」「求人情報」「関連リンク情報」「お店からのひとこと」「クーポン情報」など、さまざまな情報の編集ができます。また、「店舗ランキング」の順位やその算出の根拠となるユニークアクセス数を閲覧することもできます。
<イメージ 3-12>店舗基本情報編集画面

<イメージ 3-13>アクセス状況管理画面

■店舗ブログ管理機能
店舗ブログ管理機能では、店舗ブログの記事の作成・編集、テーマの編集、記事の検索と削除、コメント・トラックバックの管理、画像の検索・追加・削除、ブックマークの編集などの機能があります。
<イメージ 3-14>記事作成・編集画面

■責任者機能
責任者機能では、お問合せの一覧・詳細表示、ログイン履歴の参照、お問合せがあった際の連絡メール送信先の設定、パスワードの変更などができます。
<イメージ 3-15>お問合せ一覧・詳細画面

C.本部向け機能
本部向け機能とは、本部の担当者が利用できる機能のことを指し、「ログイン機能」「店舗情報管理機能」「店舗ブログ管理機能」「コンテンツ管理機能」「本部ブログ管理機能」によって構成されています。以下、各機能についてご説明したいと思います。
■ログイン機能
ログインは、IDとパスワードの認証によって行いますが、IDごとに利用可能なメニューを制御することが可能です。また、すべてのメニューの利用が可能な「スーパー管理者」を置くことができます。これにより、本部のシステム担当者を「スーパー管理者」とし、関連する部署ごとにIDを発行、必要な機能のみ利用可とすることができます。※管理者権限の設定は、システム導入時に弊社にて行わせていただきます。
<イメージ 3-16>本部トップ画面(スーパー管理者/管理者)

■店舗情報管理機能
店舗情報管理機能では、店舗の検索、店舗情報の編集・表示/非表示/削除処理、店舗の新規登録、店舗データの「一括ダウンロード/アップロード」、店舗ランキングの閲覧などができます。また、店舗ごとに店舗ブログの利用可否、クーポンの利用可否を設定することができます。一括のダウンロード/アップロードは、TSV形式のファイルにて行えます。
<イメージ 3-17>店舗検索画面

<イメージ 3-18>店舗データアップロード画面

■店舗ブログ管理機能
店舗ブログ管理機能では、店舗ブログの検索、記事の検索・表示/非表示/削除処理、画像の検索・表示/非表示/削除処理、コメント・トラックバックの受付を禁止するIPの設定、禁止ワードの設定ができます。また、月を指定して全体の投稿記事数を閲覧することもできます。
<イメージ 3-19>記事検索画面

<イメージ 3-20>画像検索画面

■コンテンツ管理機能
コンテンツ管理機能では、「バナー画像」の登録・編集・削除、「ピックアップ店舗」の登録・編集・削除、「本部からの連絡事項」の編集、「本部ブログ」の検索・登録・表示/非表示/削除処理などができます。「本部からの連絡事項」とは、店舗向けの業務連絡情報で、店舗向け機能のトップページに表示されます。「本部ブログ」とは、「お知らせブログ」をはじめ、本部が発信するブログの総称で、本部にて複数IDを発行することができます。
<イメージ 3-21>共通バナー登録・編集画面

<イメージ 3-22>本部ブログ一覧画面

■本部ブログ管理機能
「本部ブログ」とは、前述のとおり本部が発信するブログのことです。本部ブログ管理機能では、記事の作成・編集、テーマの編集、記事の検索と削除、コメント・トラックバックの管理、画像の検索・追加・削除、ブックマークの編集、パスワードの変更など、ブログに標準的な機能をひと通り揃えています。
<イメージ 3-23>本部ブログ管理トップ画面

4.システム稼働環境
OS:RedHat ES/3,4 , CentOS 4.X
APサーバ:Tomcat5.5.X
WWWサーバ:Apache2.0X
DBサーバ:MySQL4.1.X or PostgresSQL 7.4.X, 8.0.X, 8.1X
他に、JDK1.4.2 or 1.5 が必要です。
Xのところは、現状(2006.05)で言えばつぎのとおりです。
APサーバ:Tomcat5.5.15
WWWサーバ:Apache 2.0.55
DBサーバ:MySQL 4.1.18
【中規模の構成例】
WWWサーバ部+APサーバ部+メディアサーバ部として1台+DBサーバ部として1台、 本部向け機能+集計処理用サーバとして1台で構成します。
小規模、大規模の環境については、別途ご案内いたします。また、規模にかかわらず本番サーバ機器とは別にテスト・確認用のサーバ機器の確保をお勧めしています。
5.デモ
デモをご用意しています。お問い合わせください。 >>こちら